LB-WORKS Lamborghini AVENTADOR -MONSTER ENERGY-

<キットデータ>
作品No.:063
モデル名:LB-WORKS Lamborghini AVENTADOR
(LBワークス・ランボルギーニ・アヴェンタドール)
メーカー:Aoshima+Hobby DESIGN(アオシマ+ホビーデザイン)
スケール:1/24
全  長:203mm

<キットについて>
アオシマのスーパーカーシリーズのランボルギーニ・アヴェンタドールにホビーデザイン(以下HD)のLiberty Walk(以下LB)コンプリートボディキットを組み込んで製作しました。 HDのボディキットにはレジン製オーバーフェンダーや各エアロパーツ、専用ホイール&タイヤ、エッチングパーツ、専用デカールなどなど内容はてんこ盛りです。ウラカンのときと同様に値段はキットの約3倍(汗)

<製作について>
レジン製のパーツをボディに組み込むところから入りますが、今回はフロントのバンパーがそっくりそのまま交換ということで、ちょっとトランスキット的な要素もありました。

主な工作
・キットのバンパーを切り飛ばして、HDのレジンパーツに置き換え
・オーバーフェンダーは先にボディに接着(大きな修正は必要なし)接合面のモールを0.3mmプラ棒で再現
・オーバーフェンダーのリベットのモールドは削り飛ばして、ハイキューパーツのスチールボール0.5mmに置き換え
・足回りのキャンバー角やタイヤのフェンダーへのめり込み具合は、かなり調整が必要だった。
(ウラカンのときのようにローダウンパーツなし。)
・ドアやエンジンフードの開閉機構はキットなりだが、真鍮パイプと洋白線でダンパーを作り接合部に収縮チューブを被せて摺動摩擦で開状態を保持するようにした。
・内装塗装は妄想で塗り分け
・ウィンドウは内側からクリアブルーを塗装してガラスっぽく

ボディの塗装
今回はボディは塗装ではなく全面カーボン仕上げとし、汎用のモンスターエナジーデカールで仕上げました。実車にも存在するデザインです。
①ボディの構成面ごとに方眼タイプのマスキングシートを貼って型取り
②方眼の目に合わせてカーボン目の方向に線を引く。このとき、隣り合う面のカーボン目が90度の関係になるように配置する
③型のマスキングシートを元にカーボンデカールを切り出し
④ひたすら貼り付け
⑤カーボン貼り付け後モンスターエナジーのデカールを貼り付け、HDのキットに付属のデカールもそれらしく貼り付け
カーボン貼り記事
何度かクリアーコートしてデカールの段差を消し、最後にクレオスのGXつや消し(スーパー・スムース・クリアー)で仕上げ、一部のボディパーツはアクセントとしてグロスのブラックとしました。

製作記まとめ

<感想>
今回は、HDのボディキットと全面カーボンデカール仕上げという、かなりボリュームのある製作でしたが、カーボンデカールを一枚貼る度に’ボディがカーボン模様に包まれていく感覚は、なかなか萌えるものがありました(変態ではないw)まあ、「もう一度やれ」と言われたらやりませんが。目の方向の決め方は、今回の製作で得るものがあったので、今後のカーボン貼り工作に生かせそうです。
 アオシマのアヴェンタドールは今回で3台目で、使用したのは再販された一番最初のキット。ちょっとドアのチリとかが微妙だったりしました。ヒンジの機構も初期のまま。50thアニバルサリオは型変更されて改善されていたので、再販時に反映してくれてれば、もうちょっと楽だったかもしれないです。(言うのは簡単)

<撮影データ>
カメラ:Nikon D7500
レンズ:タムロン28-75mm f 2.8 A09,タムロン17-50mm f2.8 A16
撮影モード:マニュアル(シャッタースピード:1.3~1.6秒、絞り:f 32)
ISO:100、WB:マニュアル、ピクチャーコントロール:マニュアル

HUMMERH1 -MONSTER ENERGY-

<DATA>
Item No.:061
Model:HUMMER H1  -MONSTER ENARGY-
(ハマー H1 -モンスターエナジー-)
Maker:MENG MODEL
Scale:1/24
Length:203mm

<キットについて>
 MENG MODEL(モン・モデル)のハマーH1です。
 同社の1/24カーモデル第二弾としてリリースされたモデルで、前作のF-350と同様、エンジン→トランスミッション→ドライブシャフト→足回りなどのドライブトレインからマフラーの取り回しなど、再現度は抜群です。内装の作り込みはさらにグレードアップしています。ボンネットのほか、ドアもすべて開閉式となっています。

<製作について>
モンスターエナジーの汎用デカールを使用して、ボディ塗装に重点をおいて製作しました。
主な工作
・開閉式のドアの固定には、マグネットを使用
・リアの荷室ドアは別パーツだったけど開閉選択式だったので、ヒンジを追加して開閉式に変更
・全体の雰囲気を少しマイルドにするため、ボディサイドの凹みを埋めてフラットにした。また、リベットなどもすべて削り飛ばした。
・タイヤにモールドされたBFGのロゴが大人の事情で「なんちゃってスペル」になっていたので、削り飛ばして汎用デカールを貼り付け

ボディ塗装
ボディ:GXメタルブラック(クレオス)
    オートクリア→スーパーフラットコート(フィニッシャーズ)
ルーフ:フォージドコンポジット風に仕上げ
    (ブラック下地にエナメルシルバーをスポンジで軽くスタンプ)
製作記まとめ

<感想>
 前作のF-350同様、中身まで楽しめる非常によく出来たキットでした。ボディが複数のパーツに分かれている上にドアの開閉も出来るとあって、仮組みを入念にする必要がありましたが、それ以外はサクサク組み立てられました。
 完成すると、とにかく車幅がすごいです。普通車の1.5倍くらいあります。ルーフなんか広すぎて単色で塗ってしまうと単調になってしまいそうですが、今回はフォージドコンポジット仕上げとモンスターエナジーデカールで派手派手に出来ました。(ちょうどよいキャンパスw)
今回の製作で同社の1/24のカーモデルはコンプリートしましたが、同社にはこれからもどんどんリリースしていってほしいです。

<撮影データ>
カメラ:Nikon D7500
レンズ:タムロン28-75mm f 2.8 A09,タムロン17-50mm f2.8 A16
撮影モード:マニュアル(シャッタースピード:1.6秒、絞り:f 32)
ISO:100、WB:マニュアル、ピクチャーコントロール:マニュアル