MENG MODEL カワサキH2R、製作開始

MENG MODEL1/9カワサキH2Rを製作しています。このキットはプリペイントもありますが、未塗装の通常キットしました。

先ずは、メッキ仕上げとなるパーツの下ごしらえ。マフラーには豪快にパーティングラインが走ってたり、フェンダーは左右2分割だったりと、プリペイントだったら目も当てられない状況に陥るところでした^^;

マフラーはガイアノーツの新プレミアムミラークロームで塗装。評判通り、中々のメッキ感です。

お次はガソリンタンクとサイドカウル、リアカウルなどのメッキ仕上げ。こちらはシグナルのハイパークロームAGという銀の粒子が配合された塗料を使用しました。

専用のベースブラックとトップコートが用意されており、メッキ塗料としては珍しく、曇らずにクリアーでコートできる代物です。扱いはちょっと難しいですが、メッキ感を保ちつつクリアーで保護できるのはありがたいです。
銀を使ってるだけあって、価格が高いのが難点ですが。

ディアブロGTR、ボディ仕上げ

アオシマ、ディアブロGTRのボディ仕上げです。

研ぎ出し後のボディをカーボンの部分だけ残してマスキングします。ちなみにカーボンの部分もある程度研いであります。
フィニッシャーズのフラットコートでつや消しに仕上げました。
マスキングを剥がすとこんな具合

次回で完成です。

ディアブロGTR、エンジン・内装

アオシマ、ディアブロGTR、エンジンと内装です。

エンジンは駆動系や足回りまでしっかり再現されています。
塗り分けだけでもいい感じです。
インダクションポットはカーボンデカールを貼りました。
内装はカーボンデカールを貼ってディティールアップ
シフトノブは洋白線に瞬着で団子を作って置き換え
シートベルトはカッティングシートを細切りにしたものにエッチングパーツを組み合わせてます。
シート背面にも網目の違うカーボンデカールを貼ってますが、ちょっとしか見えない^^;


ディアブロGTR、カーボンデカール

アオシマ、ディアブロGTR。
ボディのあちこちにカーボンデカール貼りまくりました。

エンジンフードやバンパーはかなり分割したので、シワで苦労することはなかったです。根気は必要ですが^^;

型取りに使ったマスキングテープは、とりあえず説明書に貼っておきます。使わないとは思うけど。

まだ、内装やエンジン周りが残ってる〜

タミヤ、フォードGTテストショット(完成)

タミヤ、フォードGTテストショット。突貫作製で2週間で何とか完成しました。

メッシュとか置き換え出来そうなところには目もくれずに基本素組ですが、リアウィングだけは収納状態と飛び出した状態を再現しました。ウィンドウ類の合いは良く、接着シロも大きいのでしっかり組み立てられました。

ストライプは研ぎ出し後につや消し吹いて印象を変えてみました。乾燥ブースフル稼働でクリアコートからの研ぎ出しまで済ませましたが、ちょっと今後が心配^^;

とにかくカッコいいので製品が出たらまた買って今度はじっくり組んでみたいです。

フォードGTテストショット

タミヤプラモデルファクトリーで行われたフォードGTのテストショット組み立て体験会に参加して来ました。
奇しくもレベルのGTと同時期に手にすることに^^;

気になるボディ分割は、大まかにセンターとリヤフェンダー、フロント、リアの5ピース。あとリヤフェンダーのトンネル部分の壁が別パーツとレベルに比べてかなり分割されていました。極力実車のパネルラインに合わせて分割されているので、合わせ目消しは最少限で済む模様。
トンネル部分は塗装後に取り付けでOKです。

エンジンは残念ながら上げ底でした。足回り、内装は標準的でした。
(画像4枚目は完成見本)

発売は3月ごろとのことです。