PAGANI ZONDA C12S

<キットデータ>
作品No.:066
モデル名:PAGANI ZONDA C12S (パガーニ・ゾンダ C12S)
メーカー:AOSHIMA(アオシマ)
スケール:1/24
全長:182mm

<製作について>
ウアイラが先にキット化されて、ゾンダもいつかは!と待ち焦がれて数年。ようやくリリースされて速攻で入手しました。
今回は同時発売の純正のエッチングパーツを使用し、別パーツになっているんだけどなぜか接着固定のドアの開閉加工、差し替えフロント&つっかえ棒リアのフードの開閉加工を施行してみました。

主な工作
・ドアにヒンジを追加して開閉化
・フロントのカウルは差し替えヒンジを可動式に加工。カウルは差し込むだけなので取り外し可能
・エンジンカウルは「つっかえ棒で開閉差し替え方式」から、カウル側にL字の金属棒、受け側に溝を作って差し込むだけの簡易的な加工で開閉可能に。こちらも取り外し可能
・メッシュ類、エンブレム、ブレーキディスク等は純正エッチングを使用
・シートベルトを2mm幅リボンと汎用のエッチングパーツで作成
・ボディから内装まで、カーボンデカール(ベルテクス製)を貼りまくり
・ホイールはメッキを落として塗装で塗り分け
・その他のメッキ部品もすべてメッキを落として塗装

ボディの塗装
何色にするかでかなり悩みましたが、今回は、イメージカラーのシルバーを基本塗装とし、イタリア車ということでイタリア国旗の赤白緑のストライプをあしらってみました。また、メインフレームはブラックとしてツートンカラーで仕上げました。
ベース色:CLKシルバー(フィニッシャーズ以下FS)、フレーム:EXブラック(ガイアノーツ)
ストライプ、赤:ハーマンレッド(クレオス)、白:ピュアホワイト(FS)、緑:ピュアグリーン(FS)
クリアー:オートクリア(FS)

製作記まとめ

<感想>
久々に中身まで詰まったキットで作り応えは十分。パーツの合いもよく、組み立て自体はサクサク進みました。グラストップのため、内装が結構目立つので、塗り分けやカーボン貼りの仕上げには気を使いました。
ドアの開閉加工や前後カウルの開閉加工はヒンジの機構をどうするかでかなり試行錯誤をくりかえしたため時間がかかりました。何とか形にはなったものの開け閉めに気を使うのでまだまだといった感じです。
アオシマのゾンダは「F」もリリースされ入手済みなので、そのうち作る予定です。「R」も出してほしいです。

<撮影データ>
カメラ:Nikon D7500
レンズ:タムロン28-75mm f 2.8 A09
撮影モード:マニュアル(シャッタースピード:1.3秒、絞り:f 32)
ISO:100、WB:マニュアル、ピクチャーコントロール:マニュアル

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